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ベッティナ・ランス 「密室」
photo · solo

ベッティナ・ランス 「密室」

장소 Art Gallery M84
기간 2026-10-052026-10-17예정
요금 무료
작가 ベッティナ・ランス

Art Gallery M84は、2026年10月5日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』No.12を開催致します。今回の作品展は、Art Gallery M84の第172回目の展示として実施する個展です。「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の当ギャラリー12回目となる個展です。セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。 女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。欧州で裸体像は、美術館などの屋内や庭園など私的空間に設置されていますが、日本では、平和の象徴として、街や公共空間に裸婦像の彫刻作品が多いです。ところが写真の世界では、屋内展示でありながらも裸婦をテーマの芸術写真が激減しています。日本でヌード作品の展示は皆無に近いとさえ言える状況にあえて、写真家ベッティナ・ランスが捉えた同性の美しき作品を約30点展示予定です。入場は、成人限定とさせて頂きます。

출처 Tokyo Art Beat
Art Gallery M84