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「渡部さとる 八戸ワークショップ グループ展「家」 ―22の家並― 【同時開催】 逸見 祥希『光さす杜の声を聴く』 本田 光『Ukima』」
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「渡部さとる 八戸ワークショップ グループ展「家」 ―22の家並― 【同時開催】 逸見 祥希『光さす杜の声を聴く』 本田 光『Ukima』」

장소 하치노헤 시 미술관
기간 2026-09-112026-09-13D-2
요금 무료
작가 渡部さとる八戸ワークショップ有志, 逸見 祥希, 本田 光

この度、渡部さとる 八戸ワークショップは、2026年9月11日(金)から13日(日)まで、八戸市美術館にて、22名によるグループ展示「家」と、写真家 逸見祥希・本田光による招待展示を開催いたします。本ワークショップは、「地域に根ざした本格的な写真の学びの場をつくりたい」という思いから始まり、講師に写真家 渡部さとる氏を迎え、2019年より青森県八戸市で継続して活動してきました。今回のグループ展示では、「家」という誰にとっても身近でありながら、多様な意味を持つ言葉を共通テーマに、参加者全員が美術館の空間を生かす、B0サイズの大判プリントと200文字の言葉で表現した作品を制作。「家」という一つの言葉から、22名の写真が生まれました。同時開催となる招待展示では、写真家 逸見祥希が「土地」、本田光が「暮らし」を切り口に作品を発表し、「家」というテーマを多角的に掘り下げます。この土地で暮らすということ、不在と思い出、兄弟、親の介護、時間、家族の障害、別れ、子育て、安息と束縛。生きることへの切実な眼差しは、総勢2ダース分の短編小説集のようになりました。それは、見る人自身の記憶や経験ともどこかで交わるかもしれません。それぞれの作品が異なる光景を写し出し、会場にひとつの景色をつくりあげます。会期中は、トークイベントとギャラリーツアーも開催予定です。作品を鑑賞するだけでなく、展示空間を巡りながら写真について語り合い、来場者と交流を深める場を目指しています。 [関連イベント] 1. 招待作家トーク 日時: 2026年9月12日13:00〜 登壇者: 逸見祥希、河村信治(八戸高専 嘱託教授) 会場: 八戸市美術館 料金: 無料(事前申込み不要) 2. 招待作家トーク 日時: 2026年9月13日13:30〜 登壇者: 本田光、渡辺さとる 会場: 八戸市美術館 料金: 無料(事前申込み不要) 3. 参加作品講評 日時: 2026年9月13日15:00〜16:00 会場: 八戸市美術館 料金: 無料 ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

출처 Tokyo Art Beat
하치노헤 시 미술관