
photo · solo
昼は闇を宿し、夜は光をひらく
장소 Place M
기간 2026-06-08 – 2026-06-14종료
요금 무료
작가 오모리 토시유키
2026.06.08 - 2026.06.14 大森敏行 昼は闇を宿し、夜は光をひらく 夜の写真は、暗闇の中に浮かぶ光など、明暗の強いコントラストを狙って撮られることが多い。街灯、窓の明かり、車のヘッドライト、濡れた路面の反射など。そうした光は夜という時間をわかりやすく示し、写真に劇的な印象を与える。 しかし、闇や光が写真の中で示しているものは、必ずしも物理的な光量だけではない。明るいから昼であり、暗いから夜であるという単純な対応からこぼれ落ちるものが写真にはある。 昼に撮られた写真が夜に見え、夜に撮られた写真が昼に見えることがある。そのとき写真の中で揺らいでいるのは、具体的な昼や夜という記号そのものではない。見る側が無意識のうちに行っている判断である。私たちが写真を見るとき、画面の中の影の濃さ、光の向き、輪郭の明確さなどを意識下で読み取り、昼や夜だと感じている。その判断は、写真を見る以前から身についている感覚や記憶に支えられている。しかし、写真を見たときに感じられるものが常に真実だとは限らない。 本展示では、光によって状況を説明すること、すなわち夜を夜らしく見せる強い光や昼を昼らしく見せる明快な明るさをできるだけ避けている。ここに写っているのは、単なる昼や夜ではない。そうした単純な判断を超えたところに現れるもの、「昼が宿す闇」「夜がひらく光」が画面の中でどのように滲み出るのかを確かめようとしている。
출처 placem.com
위치
구글 길찾기Place M